トップへ戻るボタン

Chrome 向けの無料拡張機能

選んだサイトに付ける、トップへ戻るボタン

トップへ戻るボタンは、選んだウェブサイトに小さなフローティングボタンを追加します。少しスクロールすると、ボタンがふわっと現れます。クリックすれば、ページは先頭までなめらかに戻ります。

Chrome Web Store で 133 人が利用中

Edge、Brave、Opera など、ほかの Chromium ベースのブラウザでも使えます。

丸いトップへ戻るボタンが隅に表示されたフォーラムのスレッドと、9か所の位置を選べるトップへ戻るボタンのポップアップ

ひと目でわかる

できること
有効にしたサイトの隅に丸いボタンを追加します。ワンクリックで、ページが先頭までなめらかにスクロールします。
こんな人向け
ノートパソコンやトラックパッドで長いページを読む人向け。フォーラム、ドキュメント、ニュース、商品リストの長いショップなどに。
料金
無料。アカウント不要で、有料版もありません。
データ
有効にしたサイトの一覧とボタンの位置は、Chrome の同期に保存されます。分析ツールもネットワーク通信もありません。
対応環境
Chrome と、Chrome Web Store から拡張機能を追加できるほかの Chromium ベースのブラウザで、通常のウェブページに対応。Firefox と Safari には非対応です。
制限
サイトを有効にするまではオフです。スクロールするのはページ本体で、ウェブアプリ内のパネルは対象外です。Chrome の内部ページと Chrome Web Store では動作しません。
バージョン
2.6.0(2026年10月23日 更新)

ワンクリックでトップへ。

  1. 1

    Chrome に追加

    Chrome Web Store でワンクリック。サイトを選ぶまではオフのままです。

  2. 2

    サイトで有効にする

    長いページを開き、ツールバーのアイコンをクリックして「このサイトで有効にする」を押します。9か所の位置から1つ選べます。

  3. 3

    クリックで上へ

    少しスクロールすると、ボタンが現れます。クリックすれば、ページが先頭までなめらかに戻ります。

こんなときに便利

フォーラム

スレッドとコメント

長い議論の末尾から、最初の投稿や返信欄へワンクリックで戻れます。

ドキュメント

ドキュメントと Wiki

40ものセクションを通り過ぎることなく、目次に戻れます。

ショップ

検索結果と商品一覧

長い検索結果やカタログ、フィードも、先頭からやり直しやすくなります。

主な機能

  • 初期状態はオフ

    有効にしたサイトにだけ表示されます。ポップアップに一覧が出て、サイトごとに削除ボタンがあります。

  • か所の位置

    上・中央・下、左・中央・右から選べます。実際のボタンが見える小さなページプレビューで選びます。

  • サイトにつき1つの位置

    あるサイトで動かしても、新しい位置を覚えるのはそのサイトだけ。フォーラムでは右下、Cookie バナーが邪魔なサイトでは左上、といった使い分けができます。

  • キーボードで操作可能

    Tab キーでボタンに移動し、Enter かスペースキーを押します。フォーカスリングが現在位置を示します。

  • どのページでも控えめ

    グラファイトかストーン色で、主張しすぎません。明るいページでも暗いページでも読みやすく、サイト側のスタイルで崩れることもありません。

  • 設定を同期

    Chrome の同期をオンにしていれば、サイトと位置の設定がほかのパソコンにも引き継がれます。

長いページの先頭へ戻るには

スマートフォンなら、画面の上端をタップするだけです。ノートパソコンでは、スクロールバーをドラッグしたり、トラックパッドを何度もはじいたり、Fn の裏に隠れていることが多い Home キーを探したりすることになります。

トップへ戻るボタンは、戻る手段をページそのものに置きます。選んだサイトの隅に、小さな丸いボタンが現れます。少しスクロールするとふわっと表示され、ひと息で先頭まで連れていきます。

最初からプライバシー重視

  • アカウント不要

    登録もログインも不要で、広告もありません。

  • トラッキングなし

    分析ツールもネットワーク通信もありません。ページの内容を読み取ったり変更したりすることはありません。

  • 権限は2つだけ

    ストレージは、サイトと位置を保存するために使います。アクティブなタブは、ポップアップが今開いているサイトを知り、正しいスイッチを表示するために使います。

スクロールバー・Home キーとの違い

スクロールバー・Home キーとの違いスクロールバー、トラックパッド、Home キートップへ戻るボタン
先頭に戻るスクロールバーをドラッグする、何度もはじく、Home キーを探す丸いボタンをワンクリック
動き一気にジャンプするか、ページの長さ分だけはじく先頭までなめらかに移動
表示場所すべてのページ有効にしたサイトだけ、選んだ隅に表示
料金標準搭載無料

よくある質問

ウェブサイトに「トップへ戻る」ボタンを追加するには?

トップへ戻るボタンを Chrome に追加し、サイトを開いてツールバーのアイコンをクリックし、「このサイトで有効にする」を押します。少しスクロールすると、ボタンが表示されます。

ボタンが表示されないのはなぜ?

初期状態ではオフになっています。ポップアップでそのサイトを有効にしてから、少しスクロールしてください。ページの先頭から約300ピクセル下で表示されます。

ボタンの位置は変えられますか?

はい。ポップアップで9か所の位置から選べます。有効にしたサイトでは、その位置がそのサイトだけに保存されます。

すべてのウェブサイトで一括して有効にできますか?

いいえ。サイトを1つずつ有効にする仕組みなので、不要な場所には表示されません。

いちばん下まで移動することもできますか?

いいえ。役割は「先頭に戻る」ことだけです。

チャットやウェブメールのようなウェブアプリでも使えますか?

スクロールするのはページ本体です。ページは動かず、内部のパネルだけがスクロールするアプリは対象外です。

キーボードで使えますか?

はい。Tab キーでボタンに移動し、Enter かスペースキーを押します。

無料ですか? データは収集されますか?

無料で、アカウントも広告も分析ツールもなく、ネットワーク通信も行いません。Chrome の同期に保存されるのは、サイトと位置の設定だけです。

必要なサイトだけに。ワンクリックでトップへ。